3月11日に発生した、東北地方太平洋沖地震、それに伴う大津波により、甚大な被害が発生しました。
被害に遭われた皆様方に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げるとともに、
FMびゅーでは、被災された方々に、災害状況や安心情報を伝えるために、
100台を目標に、ご不要になったラジオのご提供をお願いしています。
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あなたの家に使わなくなったラジオはありませんか?
持ち運びが簡単で、電池で聴くことのできるラジオ。
スピーカーがついていて、FMが聴けるポータブルラジオ。
あなたのラジオから安心を伝えます。

<無償提供を求めるラジオ>
・ポータブルで、FM波が受信出来るスピーカー付ラジオ(故障していないもの)
・電池式で、大きくないもの、トランジスタラジオやラジカセ
※停電時に使用できることが条件です。必ず動作を確認して下さい。
また、FMびゅーまでラジオをおもち頂ける方とさせていただきます。
買取ではありません。
・もちろん新品のものでも構いません。
・また、ラジオと一緒に新品の乾電池も一緒にご用意頂けると、被災地で活躍できると思います。
=お持ちいただきたい場所=
室蘭市輪西町1-32-8 2F FMびゅー
<FMびゅーは、平成20年10月7日に室蘭市と、平成21年4月14日に登別市と、災害時の非常放送に関する協定を締結しています。>
本日22時から放送を予定していた
「Music Connection」は放送を休止させていただき
FMノースウェーブ「THE ARCHIVE」をお送りいたします。
あらかじめご了承下さい。

★FMびゅー平成23年3月18日(金)放送分
| NEXCO東日本「ネクストハイウェイ」は、高速道路の様々な情報や、高速道路を利用した観光情報を発信して、高速道路をより安心・安全・快適にご利用いただけるように、お知らせする番組です。 |
この度の東日本大震災により被災された皆様に、
心からお見舞い申し上げます。
被災地の一日 も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

災害に備えて
~いざという時のドライバー心得~
みなさんご承知のとおり、大変な自然災害が起きてしまいました。
日々生活している中で、自分の身を守る心得や対策は、重要だと実感させられます。
そして、高速道路走行中に地震が起きてしまうこともあります。
そこで、本日は、災害時の適切な対応をお知らせしていきます。
〇走行中に地震を感じたら
運転中に揺れを感じたら、次のように対応してください。
1.けっして急ブレーキをかけないで下さい。ゆっくりと減速し、あわてずに左側路肩に停車して、エンジンを止めましょう。また、停車をせずに、あわてて暴走することは大変危険です。
2.長くて高いのり面(斜面)の下、トンネル坑口(入口)付近では、地震の大きさによっては、崩落の危険がありますので、できるだけ、その場所をさけて停車しましょう。
3. エンジンを止めたら、追突事故が起きないよう、ハザードランプをつけ、三角停止板を後方から進行してくる車の見えやすい位置に置き、また前後の
車両の間隔をとるなど、事故の予防措置をとりましょう。
4. デマや流言に惑わされないよう、警察やNEXCO東日本の指示か、ラジオによる公共機関の情報によって慎重に行動しましょう。
なお、高速道路では、震度5弱に相当する計測震度4.5以上で通行止めを行い、道路の点検を行います。また、大地震の場合、本線車道は、緊急輸送車両が通行することになります。ご協力お願いいたします。
〇止むを得ず車を離れるときは道路が壊れたり、避難の必要があり車を離れる場合は次のことに注意してください。
1. 窓ガラスをしっかり閉め、ドアはロックせず、エンジンキーはつけたままにしておきましょう。
2. 貴重品などは、車内に残さないようにしましょう。
3. 他の通行車両に、はねられないように注意しましょう。
なお、全体の災害状況は、道路情報板やハイウェイラジオ、また警察やNEXCO東日本のパトロールカー搭載のスピーカー、サービスエリアなどの拡声放送によって、必要な情報が提供されますので、そちらもご注意してお聞きください。
〇高速道路走行中に火災や事故、道路の異常を発見したら
災害などで、車両の火災や事故が発生した場合は、1kmおきに設置している非常電話か
道路緊急ダイヤル【#9910】を利用して、連絡してください。
但し、地震発生直後にあわてて連絡をとることはせずに、しばらく地震が落ち着くのを待って、詳しい状況を説明してください。
〇日常からの災害対策
そして、やはり大切なのは、いざという時のための備えと非常用品。
過去の経験から、車に備えておきたいものは次の通りです。
1.水(常に、1リットルぐらい)
2.食料(調理なしでたべられるもの)
3.懐中電灯(電池が切れていないか確認)
4.ラジオ(車がこわれて、カーラジオがきけないこともあります)
5.応急医薬品
6.毛布
7.ロープ
8.消火器
備えあれば憂いなし、日頃の準備が、いざという時に、私たちの身を守ります。
いつかまた来るかもしれない地震に備えておきましょう。
以上の事を心得として、今後とも高速道路をより、安全・安心・快適にご利用ください。

ドラぷら|セーフティドライブ情報
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