番組審議委員会平成23年7月(4)
番組審議委員会議事録
1.開催年月日 平成23年7月13日 15:00~16:00
2.開催場所 室蘭まちづくり放送株式会社
3.委員出席 委員総数: 8名
出席委員の氏名:金谷一雄、門馬ヨシエ、平武彦、日浅健、安川佑宜
欠席委員の氏名:芝垣美男、橋本慎一、和泉薫
放送事業者側出席者名:沼田勇也
4.議題
(1)「最近の放送での感想や気になったこと」についての意見・感想
・特になし
(2)番組を聞いての意見・感想
「消費生活安心サポート情報」
(委員1)中身は良い。古屋さんのインタビューが滑舌良くて聞きやすい。
「釣~るど室蘭」
(委員1)平成産業とか、室蘭釣具とかもらえないのか?
内容に深みがない。船づりだと○○沖で何がくらいで良いが、岸壁だとポイントが大事、でも実際は教えたくないというのもあるので、本当のつり好きには物足りない情報になる。なんでも隠さず教えてくれる名人とかを呼んで全部話してもらった方が面白い。
もっと詳しい人がいる。磯釣りで詳しい人がいい。船釣りだとなかなかすぐいけないので。
(委員2)室蘭の魚が見ないのでよくわからない。
この前、宗八をいただいた。
(委員3)釣好きを紹介しあっていってつながるといいですね。
(委員4)釣やる人は、夜中から朝に行くのでそういう時間にやっても良いかも。
魚料理を紹介。夕食時だし。
(委員5)宗八のおいしい食べ方がある。そういうのなら教えられる。
「工大ナビ」
(委員5)インタビューの収録ものの音が小さくて聴こえない。
毎回テーマがあって、雪合戦、和菓子。雪合戦の本題に行くまでの時間が長すぎる。内輪の話ばかりが長い。誰に聞いてもらいたいのかがよくわからない。
かける曲がロマンスの神様だったが、工大生にしては良い選曲だった。雪合戦については、色々な内容が入っていて面白かった。
次の和菓子の話も、和菓子についての話題がきちんと入っている。ただ問題なのは、マイクの音量がレベルがバラバラで、何も聞こえないことが多い。ボリュームを何度も上げたり下げたりしないといけない。収録物は音の調整をしてから放送。スタジオ内の声もマイクによって音量が違う。
取り上げるテーマと中身は工大生としては良いと思う。
次の回の栄高校放送部のコンクールのドラマを放送していた。シリアスな内容で、とても上手だったので、誰が聴いてもすごいと思う。
楽しい話題をこれからもやってもらえれば、我々も若い人たちの話を聴きたい。たまには、中身を吟味して社会的なこと、原子力の話とかをじっくりしてみてもらいたい。
工大生や高校生だけが対象ならしょうがないが、もう20歳代だし更に中身のあるものをしてもらいたい。大人も聴けるようような番組になるように応援している。
2チームあるならお互い聴きあって切磋琢磨することから始める。
(委員3)提案ですが、最初長くてズルズルきいて面白いかつまらないかわかる感じなので、オープニング時点で今日のコーナー紹介をすぐにして、最後まで聞いてもらえるように興味をひかせると良いのでは。
(委員2)今の時期に何故雪合戦なのか疑問。雪合戦直前などなら。
ある程度の年代や同じ年代なのか、誰に聞いてほしいのかをわかるように。
(委員4)暑い時期だからあえてということらしい。日常的に練習もしているので、この時期にも準備していることを知ってほしいのでは。
(委員5)若い人向けの時間帯だろうから、若い人向けで割り切ってもよい。ただ、ダラダラ長くて途中であきるのはある。テンポよく進めてほしい。
(委員1)あまり大人の話をすると背伸びになってしまうので、若者対象でそこはいいと思う。ただ、若者でも面白いのかなと思う。若者向けでも面白い番組は大人が聴いても面白いものなので、まず対象をはっきりさせて聴いている人が面白い内容を。
まずは、初歩的な音量の問題と、はじめの間延びは何とかしてほしい。
社会的なことや国への不安なども学生の視点で話して同じ世代の共感を生む場にしてもらえれば良いと思う。無理して難しい話じゃなくて、素直な気持ちをもっと伝えたり、若者同士が興味を持っていることや悩んでいることに注目して、解決をするところまで無理しないで話し合うくらいのものでもよいと思う。
(事業者)以上で閉会いたします。本日はありがとうございました。
7.審議機関の答申または改善意見に対してとった措置・年月日
特になし
8.審議機関の答申または意見の概要の公表内容・方法・年月日
内容:審議内容について公表
方法:放送局への設置・ホームページ掲載
月日:平成23年7月29日







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