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昭和新山国際雪合戦

 まだまだ寒い冬ですが、世界中から集まる選手の熱気で熱くなる昭和新山。
 冬の国際的イベントである昭和新山国際雪合戦が、今年は明日25日(土)から26日(日)までの2日間行われます。
 今週末は雪合戦を応援しに行きましょう。

 

第29回昭和新山国際雪合戦

 日程 2月25日(土)~2月26日(日)
 会場 昭和新山山麓特設会場
 ウェブサイトはこちら

 夏は観光地として有名ですが、冬は観光客が少なかった壮瞥町の地域経済を活性化させるために、雪を活用して新しい地域づくりに挑戦しようと、1987年に町民たちが集まり様々な議論を重ねた末に実現した雪合戦の大会が、国際イベントまで発展しました。


(C)昭和新山国際雪合戦実行委員会

 9名の選手と1名の監督で構成される1チームのチームワーク、強い精神力と瞬時の判断力が必要で、シェルターに身を潜め攻撃のチャンスをうかがいながら攻め込み、相手チームのフラッグを奪うか、相手を倒して判定勝ちをねらうかなどの戦術も勝つために重要なポイントとなっています。
 雪玉も、オリジナルの雪玉製造器で選手自らが作りますが、結構なパワーが必要な作業です。


(C)昭和新山国際雪合戦実行委員会

 第29回開催となる今回は、一般112チーム、レディース18チーム、ジュニア9チームの合計139チームが出場します。
 そのうち今年の外国人チームはアジア地域初の中国から1チームが出場します。
 日本国内では遠くは広島、島根などから選手が集まり、予選を勝ち抜いたチームが優勝を目指して戦います。
 冬の初めに心配された雪不足でしたが、遠くからの雪を集めて解消し会場のコンディションも整っています。


(C)昭和新山国際雪合戦実行委員会

 試合を楽しむ選手はもちろん、応援に集まった皆さんにも楽しめるのはスノーパーク。
 雪の滑り台やスノーステージでのクイズ大会、西胆振の食材を使った飲食の提供も行う他、毎年大人気ですぐになくなる「雪合戦鍋」は、すり身団子を雪玉に見立てた温かい鍋で1杯200円、初日の25日(土)のみの販売です。

 そして今回初めて実施するのは、VRコーナー。
 最近話題のバーチャルリアリティです。
 VRメガネをかけて映像を見ると、雪合戦の試合に参加している選手と同じ感覚になれるので、ぜひお試しください。

 今週末は応援しに行くだけでも楽しい昭和新山国際雪合戦に行ってみましょう。


(C)昭和新山国際雪合戦実行委員会

 NEXCO東日本は、昭和新山国際雪合戦を応援しています。 

 詳しい情報はホームページなどをご確認ください。

 

 

昭和新山国際雪合戦会場までの道のり

 室蘭IC → 伊達IC 一般道を利用 約30分

 

 

ハイウェイニュース

 ~運転マナー、もしものとき~

 

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 高速道路を運転するときは、次のことに気をつけましょう。

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 2. 携帯電話の使用とナビゲーション操作はSA・PAで。
 3. キープレフトと安全速度を守りましょう。

 そして、もし事故や故障が発生してしまったら

 1. ハザードランプをつけ、後続車に合図をしてください。
 2. 停車後、発炎筒や三角停止表示板で更に合図をしましょう。
 3. 運転者も同乗者も通行車両に注意しながら車を降り、
    ガードレールの外などの安全な場所に避難してください。
 4. 非常用電話または携帯電話、PHSから緊急ダイヤル「♯9910」で
    事故・故障状況を通報してください。
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 急がず、無理せず、時間にゆとりある走行をお願い致します。

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